2010年2月4日木曜日

マフラー3(F190)


やっぱり気になったので、マフラーの塗装を修正しました。
ちょっとバイクっぽい焼けですが・・・私の好みです。実車はもっとサビているのかな?

ゲット!!!

タミヤ1/12マクラーレンMP4/6制作モデラーのバイブル「マクラーレンMP4/6ホンダ・クローズアップ&ヒストリー」です。1992年発行で、すでに絶版書で再販・増刷もなしです。オークションでは人気がありプレミア価格で高騰していたので、欲しかったのですが、なかなか手が出ませんでした。
オークション-アラートでメールが来て、破格の即決価格だったので即決落札させて頂きました。おそらく出品者の方は相場は知っているハズなのに・・・本当にありがとうございました。
ページをパラパラ見ていると、中からフロントタイヤの拡大コピーの切抜きが出てきました。↓?なんでしょうかコレは・・・(笑)
(・∀・)ニヤニヤ

2010年2月3日水曜日

サイドカウル(F190)

オークションの完成作品で、サイドカウルへのピン打ちが、カッコよかったので採用します。
ピンがなかったので、メタルボールを埋込みました。
各パーツにトップコートしないと先に進めなくなりました。完成が見えてきました(^o^)

モノコック1(F190)

モノコック先端内部です。ココはフタを接着しますので
見納めです。
フタ接着固定しました。。。
ステアリングを回すと連動してタイヤ動くギミックですが、全てプラ素材のため内部ギヤの動きが悪く、ロッドとステアリングの接合部が破損する恐れがありますので、回さない方が無難です。マクラーレンではロッドが金属パーツになり改良されています。

マフラー2(F190)

注文したアイテムがようやく入手出来たので、
マフラーのスキ間の改修です。瞬間接着剤を注入して、
コレです。大容量の瞬間接着剤の硬化スプレーです。接着剤がマジで瞬間的に硬化します。一度使うと手放せなくなります。右の小さいのは最初に使用してみた某社製品。容量17ml。試供品じゃやりません製品です。左はオークションで見つけた大容量420ml(約25倍)です。性能は変わらず、かなりお値打ち感があります。臭いは某社の方のが好きですが。
メッキシルバーを吹きつけました。なんか盛りすぎ? 溶接した様な感じにも見えなくもないです。ぱっくりスキ間が開いているよりは良しとしましょう。
クリヤーで焼け表現塗装です。キレイに出来ました。
エナメルのつや消し黒をザックリ塗って汚します。
ふき取ってウェザリングマスターでテカリを抑えます。
接合部のすき間はうまく埋まりました。

風よけシールド(F190)

組上げる前にまだやることが、色々ありました。パリンコ破損したシールドです。接着して黒で塗りつぶしました。意外に有りかも。
実際はスモーク指定ですが、ネットの作例を見るとクリヤーのままが多いですね。全体が赤と黒なので合うかもしれません。
なんて思いながら磨いていたら、またパリンコ( ̄▽ ̄;)!!ガーン やっぱりクリヤーパーツはデリケートなんですね。
更に別な場所にも不具合が発生(熱風あてすぎで溶けて変形)。こうなるともうヤル気0%です。現在タミヤにストックがあるかメールで問い合わせ中です。最悪マンセルのシールドを使用するしかないかな。

パーツ塗装完了(F190)

このパーツを塗装して全て塗装完了です。なんていうのでしょうか。エアインテークカバー? 後は本能の赴くままに組付けて行く一番おいしい時間です。しかし、はやる気持ちを抑えて、慎重に制作して行きます。あ、トップコート忘れてました。