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2010年12月20日月曜日

MP4/6 Vol.05 オク終了【MP4/6_Vol.05】

今回も沢山のご入札ありがとうございました。(^o^) お品は本日発送いたしましので、到着までしばらくお待ちください。

これで完成品のストックがなくなりました。ただいま製作中キットが色々ありますが、年内出品には間に合いそうにないので、今年は打ち止めです。来年もよろしくお願いします。 (^_^)

2010年10月4日月曜日

MP4/6 Vol.04 オク終了【MP4/6_Vol.04】

今回も沢山のご入札ありがとうございました。(^o^)落札者の方とは、すぐに連絡が取れまして、スムーズなお取引きが行えると思います。
★MP4/6_Vol.05の完成画像をMFP WEB SITEにアップしました。出品はもうしばらくお持ちください。

2010年9月19日日曜日

メインカウル仕上げ→完成へ【MP4/6_Vol.04-05】

コンパウンドで磨き中のメインカウルです。
今まで3台仕上げましたが、今回のツヤはピカイチです。
下地処理と中研を丁寧にやったのか良かった感じです。
ようやく研出しが普通に出来るようになった気がします。まあ失敗もなくはないですが、軽傷で済むようになりました。
カウル内側にアルミテープ(遮熱材の表現)を貼ります。
説明文では点線でカットし、貼ってから余白を切取るとなっていますが、始めからグレーの部分でカットして使っています。問題ありません。
出来ました。
シールドの取付け部です。ここは別パーツにして欲しい部分です。
このように付きますが、内部がMPレッドだと明らかに変です。
マスクしてエアブラシで塗装しました。
シールドをGクリヤーで接着です。接着剤がおもいっきりはみ出てますが、大丈夫。乾燥後にピンセットで取り除けます。
ほらね(´_ゝ`)
例の改修ミラーを取付けました。
カウルビス穴(ダミー部)にメタボール埋込みました。
車載カメラを取付けました(1台のみ)
タイヤ側面はウレタンクリヤーを砂吹きでコートしました。ホイールナットはメタリックブラウン。
タイヤ接地面のPラインを処理しました。※完全には消えていませんので。。。
ハイ以上で完成です。お疲れ〜( ノ゚Д゚)ヨッ!

ウイング組立て→シャーシ完成【MP4/6_Vol.04-05】

FRウィング組立てました。目立つ接着剤のはみ出しも特になく無難に接着固定できました。インジェクションキット(プラモデル)がほとんどなので翼たんくんはとり合えず不要です。
ShellのS部分をわずかにミスりました。修復してほとんど分かりませんが一応記載しておきます。
リヤウィングはやや設計強度に不安があります。展示しておく分には問題ないです。
実車のF翼端の下は木「木材」木製センサーです。
ノーズカウルです。コレが一番簡単です。
念入りに磨き込みました。陶器の様なツヤが出ましたw
リヤカウルです。端の部分は指定ではつや消し黒で塗装するのですが、効果があまりないので塗装しません。このままで行きます。
オイルクーラー?このパイプ部分にもアルミシールを巻き付けます。複雑にカーブしているので結構やっかいです。こういった面倒な作業は製作し始めに済ませておくと気持ちが楽になります。
これらをシャーシに取り付けます。
右側はアップライトとアッパーアームとブッシュロッドを取外さないと取付け出来ませんでした。左はアップライトだけで取付け可能です。接着はせずにメインカウルを取り付けて固定する仕組みです。
リヤウィングを取り付けました。水平値に気をつけながら4本のビスをじわじわ締め込みます。締めすぎに注意。
テールランプは接着したら水平垂直を目で見て確認しましょう。ポン付けでの状態では曲がっている場合があります。
フロント部アンテナです。
コレを取り付けた後は、取扱いに特に注意が必要になります。以上でシャーシは完成です。
同時進行でメインカウルの磨きを始めていましたが、物凄いツヤが出てきました!これはイイ(^o^)

トップコート→研出し【MP4/6_Vol.04-05】

ウレタンクリヤーを吹きつけました。砂吹き→中研ぎ→2回目(やや本気吹き)の状態です。
梨子地ではありますが、クレータは皆無です。(^o^)
普通にホコリは必ず付きます。絶対、100%、間違いなく、付きます。
研出して排除します。小物パーツは研出し後、コンパウンドで磨き込み作業に入ります。
メインカウルです。わずかにデカールの盛上りが見えます。
研出しました。ほぼ同じライティングです。
ノーズカウルです。バフレックスで処理するとコンパウンドを使用しなくてもツヤが出てきます。
メインカウルはもう一度クリヤーを吹きつけます。3回コースです。
コンパウンドの磨きが「細かい」まで終ったので、カウル裏側をエナメル塗料で塗装します。
ハイ完了。ふき取りが容易なのでマスクはほとんど無しです。実は、ウレタンクリヤー上にマスキングテープを貼ると剥がす時に恐ろしい事になる場合があるのです。それはまたの機会に…。
つや消しブラックではなく、マイブームの自己カーボンブラックです。

2010年9月18日土曜日

ミラー完成【MP4/6_Vol.04-05】

ちょっと忙しいのでこれだけです。(^o^)

2010年9月16日木曜日

小技2【MP4/6_Vol.04-05】

トップコートの準備が出来ていますが、微妙な天気なので…。まあ..楽しみは後に取っておきましょう。(・∀・)ニヤニヤ
で、小物パーツのシールドです。この段階位までくるとこういった細かい作業がかなり面倒に感じますが、気を抜く事なく丁寧にやりましょう。
実車のリベットは黒っぽいですが、雰囲気シルバーで塗装しました。
シャーシの仕上げ作業です。0.5mmの白洋線で、リングを作り画像のように曲げます。
赤と黒で塗って…
キルスイッチの出来上がり。
Eマークの穴から確認出来ます(^o^)
今度はピアノ線です。先端をすこし折り曲げます。
エンジン固定用のワイヤーを表現しました。白洋線は柔らかく、すぐに変形するので、剛性の高いピアノ線を使いました。
しかし実際に製作模型ではテンションをかけている訳ではなく、よじれたりすると外れてしまうので、エンジン側は接着していますが
実は↑のアンダーパネルとは未接着。フリーな状態です。(・∀・)ニヤニヤ