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2014年2月4日火曜日

ヤフオク!出品【REX】コトブキヤ

↓クリックで詳細画像。楽しい製作でした。ウェザリング塗装は楽しい!「コトブキヤ」のあの白い奴も作ってみたいなぁ。
オークションはコチラです。

2014年2月3日月曜日

完成【REX】コトブキヤ

練習で感触はつかめたので本体塗装します。
サフ(500)塗装。

マホガニー吹付け。

ここでちょっと一工夫。以前紹介したグラファイトブラックを軽く吹き付け磨きました。鈍く輝く金属の質感がなんとも良い感じです。更にグラファイトブラックはメタルカラーと同じで、剥離効果もあるので、これでもう上塗り塗料が剥がれやすい状態というまさに一石二鳥。

微妙なブルーグレーを塗装しました。

前回は剥がれるがままに剥がしましたが、今回は節度を持って剥がしました。

所々剥がれてるのがお分かり頂けるだろうか…この程度でやめておきます。

他のパーツも同じように剥がしていきます。

エナメル塗料でスミ入れ&ウォッシング。溶剤は勿論ペトロール。

スポンジ等も使ってみました。ウェザリング塗装は楽しいです。

↑こんな感じで完了です。

↑パイロットフィギュアも塗装。

各ユニットを組み合わせて作業完了。かなりイメージに近い状態になりました。

かっこ良く撮影したいと思います。

2014年1月30日木曜日

装甲塗装【REX】コトブキヤ

いつ塗るの?今からw 本体の装甲の塗装です。成型色はねずみ色なんですが、ガンヘッドと同色のブルーグレーで行きます。この色好きなんです~決して調色で作り過ぎたから使う分けではありません。まずは練習を兼ねたテスト塗装。
サフ(500)を吹いたパーツにベースカラーのマホガニーを吹付け。このカラーが表面が剥がれた時に現れる色です。次にMr.シリコンバリヤーを吹き付けました。

そして本体カラーのブルーグレーを吹き付け。

スポンジヤスリでナデナデ。良い感じじゃないですか~?

拡大。これを基本ベースにウォッシング、ドライブラシ、スポンジでペタペタ攻撃などなど更に汚れを描いて行きます。

じゃ塗れば【REX】コトブキヤ

全体はウェザリング塗装で決まり。以前製作のガンヘッドと同じチッピング塗装で行きます。この塗装方が意外と楽しいのです。
シリンダーっぽい部分はとりあえず王道のゴールド&シルバー。全体と合わなければ塗り直します。

ダークグレーの部分はほぼブラックなので、これで行こうかと。鉛筆の芯と同じ成分だそうです。

エアブラシで塗装して乾燥後…

柔らかい布などで磨けばこうります。プラスチックの質感は完全に消えました。

ラッカー系クリヤーを吹くとこうなります。やはり輝きが若干失われますね。きめ細かいガンメタルってかんじです。

↑磨き前後比較。要はこすって銀さんやMr.メタルカラーと同じです。

左はクリヤーブラウンでコートしてみました。何かに使えそうな色味質感です。

凸部のキラリが良い感じです。

塗るしかない【REX】コトブキヤ

どうやって塗ろうか?と色々考えたんですが、成型色に合わせて色分けします。基本はホワイト、グレー、ダークグレーの3色です。
各ユニット毎に分けて作業します。パーツはわりと多目です。

まずホワイトパーツはホワイトサフを塗装した後に、そのままスミ入れ。上がスミ入れ後、下がそのまま。

裏側のあまり見えない部分にも、非常に細かいディテールが施されています。ガンヘッドもだけどコトブキヤのキットってすごな。

若干使用感を表現するためウォッシュ気味にふき取ります。

スミ入れ塗料のブラックには若干ブラウンを加えています。

ホワイトパーツはテンションのかかる部分が多いので、塗料の溶剤にはペトロールを使用しています。

シリンダー部はポイントととしてゴールド塗装。

●開閉式ミサイルポッドの内側パーツです。

ちゃんと一つ一つスミ入れ〜楽しいなあ。

2013年12月25日水曜日

年末の物欲でゲット【REX】コトブキヤ

一部の人にはこれがガンヘッドに見えるようですが、ガンヘッドではありません。メタルギアソリッド(PS1のゲーム1996年)に登場する敵キャラです。ヤフオク!で組立て済み・一部スミ入れ完成品・元箱無し・一部フィギュア無しで約半額でした。
未塗装です。ゲート処理がされていませんが、それは特に問題なし。

一部接着してある部分がありました。ほんの一部なので良かったですう。

しかし、パーツの欠品がありました。脚部内部のシリンダーパーツ(メス)が2つ(1セット)そっくりありまへんがな…orz。まあオクの中古ではよくある事。クリスマスに出品者にクレーム付けたり、年末にメーカーにパーツ注文するよりも、スクラッチした方が一番早いという訳で、早速スクラッチ。詳しくは追々追記します。