
落札者の方はリピータ様でした。いつもありがとうございます。発送手続きは完了しましたので、到着までしばらくお待ち下さい。
長年保管のためか、先端が曲がってます。これは製品の不良ではなくソフビキットでは極当たり前のことです。
直すにはパーツを鍋に入れて10分程煮込みます。ダシは不要です(笑) 少し中性洗剤を混ぜるとパーツの洗浄も同時にできます。
水で冷すと、あら不思議、元通りに真っ直ぐに。他のパーツも同様に本来の形状に戻りました。
バリ(余分な部分)が盛大にあるのが、ガレキの特色です(笑)1〜2mm残してハサミでザクザク切り落とします。
コレは形状の一部ではなく「湯逃げ」という不要な部分なので、キレイに切取ります。
残骸です。カッターで細かく微調整しながらバリ処理します。サクサク切れるのでキモチイイ〜ソフビキットも中々面白いです(^o^)
仮組完成です。バランスすごく良いです。カッコイイ!!
全長約410mmです。1/144スケールのようですね。大きいのでアオリの撮影が難しそう。。
↑ウルトラホーク2号です。ヤフオクで3190円でゲットしました。セブンの登場メカでは、1号が一番人気なので、2号と3号のキットは希少です。
↑こういったキット(バンダイ)もあったりしますが…
↑完成図です。ゼンマイケースはしかたがないとしても、全体のバランスがチョロQのようにデフォルメされています。小松崎先生の箱絵とはあまりにも違い過ぎて製作意欲が失せてました。
↑で、これが今回ゲットした2号の全パーツです。ガレージキットで流通している中で、これはソフビといわれるソフトビニール製キットです。2号は基本的にロケットなので、パーツは日用品の容器や小物で、けっこう楽にスクラッチ出来そうですね。時間があれば挑戦したいと思います。
↑現物を手にするのは初めてです。デカイです。完成時は全長40cm越える大型キットです。スケールは説明書には明記されていないので不明です。バランスは良さげです。
↑細部のディテールが…う〜むです。その辺も実際の撮影使用プロップを忠実再現してるとか(笑)2号ってあまりじっくり見たことがないのでよく分かりませんが、オリジナル解釈で味付けてみましょう。
↑こんな所にこんな奇妙なマーク!?もしかしてキャノピー?。
↑あっこんな重要な所にクレジットが!
↑これがマークシートです。(・∀・)ニヤニヤ
↑組立説明書…です。まあガレキの場合はこんな感じです。