いつものようにベースホワイトと蛍光レッド(クリヤー)です。
リヤウィングはマスキングで塗り分け。
フロントウィングはベースホワイト。
裏はこの段階で、指定通り塗装しておきました。
バージボード下部の黒いラインですが、実車にはある車種と無い車種があるような感じです。タミヤのマニュアル指定にはありませんが、引き締まるので塗りました。
とりあえず組んで見ました。
リヤアングルも洗練されています。
いつも通りカウルは脱着可で製作するので
↑この辺はほんの少しだけ手をいれます。
いつものようにタイヤ製作完了。タイヤとシートベルトとミラーは完成間近になると、かなり面倒な作業なので、先に完成させてしまうのが、私のやり方です。最近完成したタイヤがかなり増えたので、間違えないように袋に詰めて名前書いておきます。
ハイ出ました、レイトンハウスCG901Bです。色がイイですね。
キットの入手は9月にロータス99Tとセットで3600円でゲットしました。絶版キットの中では人気があり、2000円台で売買されています。ですが完成品の落札価格はセナ乗車のマシンには及びません。
↑キット内容すべてです。この時期のキットはパーツが少ないですが、組立てると素晴らしく完成度は高いです。
シールドは塩ビ素材のプラ板です。
絶版キットですが、なぜか専用ボディカラーのコーラルブルー(TS-41)は現在でも流通しています。コレが手に入らなかったら、調色出来なくも無いですが、 ゲリラ的(手法)な成形色を生かした製作法で行くつもりでした(笑)