2014年2月9日日曜日

組立て【ヴェネーノ2】フジミ

ボディの内側に付けるモノが多いです。
このへんのパーツの合いは、バッチリ合う所があるので探りましょう。

予めワイパーをこのパーツに取付けておきます。そうしないと…

表側はワイパーの付け根が隠れます。後付けは困難になります。

ウィンドウパーツは接着剤が要りません。サイドの小窓がバチッとハマり、ホールドされます。

美しいフロントスポイラーはボディに鬼接着固定が必須です。

こんな感じでw

トップコート【ヴェネーノ2】フジミ

今回はちゃんと研出します。
ウレタンクリヤーでトップコートしました。

自己満足1000%のフロントスポイラー。デカール保護するため、ウレタンクリヤーでテカテカにしましたが、ダークグレーのパーツは全てセミグロスクリヤーで再コートします。

ボディ研出し中。最近のヒットツールはスポンジヤスリ。もう普通の紙ヤスリには戻れないです。

鏡面仕上なのですが、このシルバーではツヤが見えにくいです。

強引にカメラを調整して撮影。良い艶出てます。

研出し完了。

2014年2月8日土曜日

テールランプ【ヴェネーノ2】フジミ

クリヤーパーツに惑わされるな!もう一つこだわった部分です。
前回と同様に作業しましたが…

・・・汚ねぇ。実車のはテールランプというよりも、ネオン管のように見えます。

土台のパーツのメッキを剥がし、クリヤーパーツはシルバー+クリヤーのイエロー、オレンジ、レッドでネオンぽく塗装しました。

前回のリヤビュー

今回のリヤビュー。雰囲気OK。このY字パーツをメッキ処理して欲しかったなぁ。

このパーツはリヤバンパーとボディの噛ませになります。鬼接着固定しないと後悔します。赤◯範囲を瞬間クリアパテでガチガチに固定しました。

デカール【ヴェネーノ2】フジミ

シャーシはセミグロスブラックブシューで完了。
ステアリングにデカールはって、メーターパネルのデカールを貼ってクリヤーコート。ヘッドレストのベコマークは、白打ちされてないので黒いシートに貼っても何も見えないのでスルー。

このキット最大の難関である細い赤ラインデカールは、ゆっくり慎重に行えば、特に難しいことはないと思います。コツは位置が決まるまでは、あまり軟化剤は使わないこと。

最初はダバダバ水浸しで乗せて、綿棒で徐々に水分を減らしていき、位置決めをします。

ボディのデカールはバッチリ合います。小さいのはしっかり圧着させましょう。

ボディ塗装【ヴェネーノ2】フジミ

細かいクリヤーパーツの処理は前回と同様です。今回はウィンドウにスモークを入れてみました。

資料を見ると実車のウィンドウもこのような感じです。

ボディの表面処理です。

今回もドアはネオジム磁石でホールド。ガルウィングオープン状態も選択出来るように接着しません。

ブラックサフで本番サフです。

今回はモーターショーのデフォルトカラー、シルバー塗装しました。使ったのはMr.カラーのGXホワイトシルバーです。

シルバー塗料の粒子が全く見えません。成型色のような綺麗なシルバーです。ブツブツはクリヤーコート後研出しで消えます。

ボディサウドのクリヤーパーツを取り付ける部分は、塗膜を剥がしておきます。ヘタをこくとすぐにキズが付くので超慎重に行います。

タイヤホイール【ヴェネーノ2】フジミ

コチラは前回と手順は同じです。
まずは中心にシルバー吹付け。

次にクリヤーレッド。ランナー上に付いている緑の◯ですが…

100円ショップで売っているシールです。

丁度よいサイズなのでマスキングシート代わりに使用しました。ブラックを吹き付けて…

出来ました。

デカール貼ってトップコートし完了。

ブレーキディスクも塗装完了。

製作開始【ヴェネーノ2】フジミ

2キット目にチャレンジ。
製作して間もないですが、思う所があるので製作します。今月末エンジン付きキットが発売されるようで一応予約しています。このキットはエンジン1パーツの初期ロットです。

前回はお初キットなので何も考えずに完成させたので、今度は気になった部分を手直ししながら製作します。

それほど目立たないヒケやピン跡は気にしない大らかな性格ですが、どうしても気になった部分があります。

フロントスポイラーです。表面が波打ってグダグダになっています。溶きパテを塗って修正しようと思いましたが…

表面処理が大変そうなので、上からプラ板を貼りました。

ブラックサフで完了です。