そういう時はフィギュアの塗装ですね。いやいや、面倒な部分から作業していけば、そのうちに勢いがつくかな~と思うのですが…。
30分位で塗装完了しました。しかし塗装するまでに時間がかなり必要でした。3日前から「アムロ塗るぞ~、アムロ塗るぞ~」と心の中でつぶやいてました。
製作開始からかなりの時間が経ってますが、顔は最近までランナーに付いたままでした。
ヤル気スイッチを入れる為に組んでみましたが…
見ているうちにお腹いっぱいに…
このままでイイかな?
うむ。
トップコートしました。機体表面は半ツヤクリヤー(ラッカー系)で砂吹しフラットコートに近い状態です。
腕になる部分の先端にフタを付けたのですが…
機体に取り付けたら、見えません。
コレは見えません。仮組みしろよって話しですね。
頭のパーツの目の部分をクリヤーグリーンで塗装。マニュアルに指定がなかったので何でだろ~と思ったら…
こういう事でした。仮組みしろ。
機首の赤いセンサー内部にミラーテープを仕込みました。
良く光を拾い美しく反射します。コレは成功。
アフターバーナーに開けたリベット穴も雰囲気OKです。
主翼のライトも良く輝いています。
ライディングギヤの中の人も覗き込めば見えます。
完成です。VF-1でのノウハウが更に煮詰められて進化した感じです。VF-1より組立てやすさが向上しています。
何よりこの私がお初キットを普通に完成させられたのは驚きです。間違いなく、かなりの良キットです。バトロイドも作ってみたいです。乙!
デカールがいっぱいあるのが飛行機模型の特徴です。
特にこのNO STEP 等の超細かいデカール郡。面倒がらず楽しむ事が模型製作の醍醐味です(多分)。
NO STEPから貼りはじめました。以前スパーバルキリー(VF-1)を製作した時に、先にNO STEP や DANGER 等の小さいデカールを貼ってから、徐々に大きいデカールを貼っていこうと決めたからです。ただそれだけの理由です。
スーパーパーツ(拡張武器)ですが、赤文字系デカールは貼りません。貼っても見えないのでここだけはスルー。余ったデカールは他キットに有効活用します。
トップコートして仕上げました。このスーパーパーツは本体にネオジム磁石固定で脱着できます。
ほぼ指定通り貼り終わりました。いくつ貼ったのでしょうか?
デカール無し状態です。
貼りました。一見3~4ヶ所くらいしか貼っていないように見えますが、見えている部分だけでも19ヶ所貼っています。いや~デカール貼りって本当にいいもんですね~。それではまたお会いいたしましょう。