ウレタン+つや消し剤で美しいセミグロスクリアーになりました。計量は測りで正確にやりました。テケトーはアカンね。
非常に良い感じです。本番撮影で表現できるかなぁ。
キャノピーのフレームをボディカラーと同じにしました。
思ったほど違和感はありません。雰囲気OK。次はクリアーパーツ。
最初に「モデリングウォーター(光栄堂)」を使ったのですが、どうもコレじゃないと感じて、次に「タミヤ透明エポキシ樹脂」を流し込ました。画像は約10時間後の水底の変化です。
2層の水素材が反応してしまい、境界が白くモヤモヤした状態になってしまいました。モデリングウォーターは「最終的にゼリー状態で固くならない」との情報があり、それはマズイかも~と、タミヤ透明エポキシ樹脂を上に注ぎました。どちらか一種だけにすべきでした。
水面を漣(さざなみ)にして、誤魔化そうとしましたが、水の色が寒々しくイマイチ。とにかく肝心の水底が終了~してるので、テンション上がらず、これ以上の作業は中止。でもまあ、最初から万事うまくいくとは思っていなかったのと、もっと大きいジオラマの練習として実験的に製作していたので、意外とショックも小さめです。魚の配置もまあまあうまく行きました。
昨日、08GOLDENさんで新たなガチャーネンを仕入れて来ました。もう一度はじめから頑張りま~す。
最初、ラッカー系のつや消しとセミグロスのクリアーをチマチマ吹き付けていたのですが、一期にウレタンクリアーで片をつけようと、つや消し剤を混合して吹きつけた結果がこれ…
このブツブツ…これアカンヤツやろ…ツヤあるし。ウレタンクリアーのつや消し剤割合めっちゃ(・ε・)ムーずいわ~研出し確定。
というわけで研出完了(1000~1500)。デカール段差やブツブツも取れて、しっとりとした表面になりました。で、最後のクリアーは、ラッカー系か?それともウレタンか?
もう一度ウレタン+つや消し剤(混合をシビアにやって)それでダメならセミグロスクリアー(ラッカー)かな。