ハセガワ等からプラモデル(インジェクションキット)として発売してくれないかなぁ。特にウルトラホーク2号、3号は人気あると思うのですが、購買層が限定されて元が取れないのでしょうか。ハセガワのウルトラホーク1号、ジェットビートルと来た時には誰もが期待していたと思います。このキットは今回もプチ失敗したので、また近いうちに製作します。
2011年2月10日木曜日
ソフビキットは奥が深い【ウルトラホーク2号】
MFP WEB SITE に【ウルトラホーク2号】追加しました。久々のキャラメカアップですが、今回の完成品は諸事情がありオクには出品しませんでした。
ハセガワ等からプラモデル(インジェクションキット)として発売してくれないかなぁ。特にウルトラホーク2号、3号は人気あると思うのですが、購買層が限定されて元が取れないのでしょうか。ハセガワのウルトラホーク1号、ジェットビートルと来た時には誰もが期待していたと思います。このキットは今回もプチ失敗したので、また近いうちに製作します。
ハセガワ等からプラモデル(インジェクションキット)として発売してくれないかなぁ。特にウルトラホーク2号、3号は人気あると思うのですが、購買層が限定されて元が取れないのでしょうか。ハセガワのウルトラホーク1号、ジェットビートルと来た時には誰もが期待していたと思います。このキットは今回もプチ失敗したので、また近いうちに製作します。
2011年2月8日火曜日
塗装→完成へ【ウルトラホーク2号】
Exシルバー(ガイヤ)を塗装しました。発色がとても良いです。非常に食いつきが強くマスキングテープにも耐えられます。
「マスク→塗装→剥がし」を3〜4回繰り返し塗装完了。
デカールは水転写(外注)です。前回リベンジを誓った時にすでに発注しておきました。
上部のソーラーパネル?は透明ラベルで自作。こちらも水転写で作成しておけば良かったです。
先端に金属パイプを装着。
サブロケットのステーはスナップオンで、合わせ目はそのままです。それほど気になりません。シルバーの輝きもイイ感じです。前回これにウレタンクリヤーでコートして失敗だったので、今回はトップコートしません。Vカラーのクリヤーなら良いのかな…。
しかし表面をよくよく見ると所々に傷があります。赤のラインも微調整しているので、微妙に曲がっています。ソフビなので仕方がない部分もありますが、またリベンジしたいです。
とにかくデカイです(全長約430mm)。内部にレジンキャストがつまっているので、頑丈でズッシリと重量もあります。2011年2月7日月曜日
表面処理【ウルトラホーク2号】C.V.F.
パーツ加工【ウルトラホーク2号】C.V.F.
前回のレジンキャスト流込みで、こぼして固まった部分です。
カンタンに剥がれますが、これって内部もそうですよね。ということは熱で外側のソフビ部分だけが変形してしまう可能性もありうるのかな? とりあえずは良さげなので、このまま作業を進めます。
しかし、残念なお知らせです。つなぎ目部分で気持ち曲がってしまいました。それほど目立つ訳ではないですが、この状態でスムーズに転がりません。前回のレジンキャストの流込みの時だと思います。パニクっていたので…。鉄パイプ入れてレジンで固めた状態ですので力任せの修正は無理。切断も困難。付属品を付ければ気にならないとは思いますので、このまま作業を進めます。 (*´Д⊂ グスン…
パーツの余分な部分を切りました。
各パーツに軸を打ち込みました。
仮組完了。思っていた通り曲がりはそれほど目立ちません。
表面処理して塗装します。
2011年2月6日日曜日
レジンキャスト流込み【ウルトラホーク2号】
いよいよレジンキャスト流込み作業です。
サブロケットや翼などの小物パーツです。
こちらが本体です。パーツは流込み口が上に来るように固定しておきます。
A液とB液を紙コップに出しました。ノンキシレンタイプなので、臭いはほとんどありません。ウレタン塗料やポリパテの方が臭いはきついです。
ABを別の容器に混合した状態です。見た目はオレンジジュースのようです。最初は小物パーツに流込み、その後本体へ流込んでいると…
塩ビコップが熱くなって来たと思った次の瞬間、途中で固まっちゃいまいました…(´゚д゚`)
なんかアート作品のような…目の前を流れている液体が固まるのは、まるで映画のCGを見てるようでした。
失敗か~!と落胆しましたが、完全に凝固する前にハサミでカットして、後追いで流込みました。一応成功です。
小物パーツは問題なく凝固。
いや〜本当にレジンキャストってすごいですね。製作の新たな定番アイテムになりそうです。
サブロケットや翼などの小物パーツです。
こちらが本体です。パーツは流込み口が上に来るように固定しておきます。
A液とB液を紙コップに出しました。ノンキシレンタイプなので、臭いはほとんどありません。ウレタン塗料やポリパテの方が臭いはきついです。
ABを別の容器に混合した状態です。見た目はオレンジジュースのようです。最初は小物パーツに流込み、その後本体へ流込んでいると…塩ビコップが熱くなって来たと思った次の瞬間、途中で固まっちゃいまいました…(´゚д゚`)
なんかアート作品のような…目の前を流れている液体が固まるのは、まるで映画のCGを見てるようでした。
失敗か~!と落胆しましたが、完全に凝固する前にハサミでカットして、後追いで流込みました。一応成功です。
小物パーツは問題なく凝固。
いや〜本当にレジンキャストってすごいですね。製作の新たな定番アイテムになりそうです。
ソフビキット【ウルトラホーク2号】C.V.F
突然ですが、ソフトビニール製のウルトラホーク号です。前回の製作では、変形対策を何も施さなかったので、猛暑の影響で変形してしまったそうです。今回はその辺りを重視してリベンジします。
まずは大鍋にお湯を沸かして
キットのパーツを入れます。
10分くらい煮込みます。これで変形していたパーツがまっすぐに直ります。
取り出して干しましたが、煮込んだ後放置して、自然に冷やした方が良かったかもしれません。
今回は強度アップのため、つっぱり棒を仕込んでやります。左上に食玩の2号が転がってます。
更に、内部にはレジンキャストを流し込みます。原液状態のレジンキャストを扱うのは初めてです。…つづく
まずは大鍋にお湯を沸かして
キットのパーツを入れます。
10分くらい煮込みます。これで変形していたパーツがまっすぐに直ります。
取り出して干しましたが、煮込んだ後放置して、自然に冷やした方が良かったかもしれません。
今回は強度アップのため、つっぱり棒を仕込んでやります。左上に食玩の2号が転がってます。
更に、内部にはレジンキャストを流し込みます。原液状態のレジンキャストを扱うのは初めてです。…つづく
登録:
コメント (Atom)







