いよいよレジンキャスト流込み作業です。

サブロケットや翼などの小物パーツです。

こちらが本体です。パーツは流込み口が上に来るように固定しておきます。

A液とB液を紙コップに出しました。ノンキシレンタイプなので、臭いはほとんどありません。ウレタン塗料やポリパテの方が臭いはきついです。

ABを別の容器に混合した状態です。見た目はオレンジジュースのようです。最初は小物パーツに流込み、その後本体へ流込んでいると…
なんとゆうことでしょう…塩ビコップが熱くなって来たと思った次の瞬間、途中で固まっちゃいまいました…(´゚д゚`)

なんかアート作品のような…目の前を流れている液体が固まるのは、まるで映画のCGを見てるようでした。

失敗か~!と落胆しましたが、完全に凝固する前にハサミでカットして、後追いで流込みました。一応成功です。

小物パーツは問題なく凝固。

いや〜本当にレジンキャストってすごいですね。製作の新たな定番アイテムになりそうです。
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