2010年2月5日金曜日

完璧ではありませんので(F190)´Д`…

失敗も無くトントン拍子に進んでいるようにblogには書いてますが、【難あり】ですので、気になる方は入札をご遠慮下さい。
ラジエターパイプを付けて、バスタブに固定しシャーシは、ほぼ完成です。が、改めて見るとカーボンデカール部分がひどい状態です。外装カウルに気を取られて、完成を焦りノーチェックでした。
カーボンデカールのシワ、
気泡破れによる穴、リタッチ跡、
トップコート内の気泡など粗が多数あります。
左側エアアウトレット(エアダクト)が変形してます。前部すき間があります。直接的には見えない部分ですが、なんとなくイヤな感じです。おそらく石油ファンヒーターの前で乾燥させていたせいです。
こちらは正常な形状の右側。すき間がありません。左右見比べると変形状態がよく分かります。
あまり目立ちませんが、右側のロゴマルボロデカールにタッチアップ跡あります。難点はこんな所です。
今日、近所の模型店へ行ってパーツを注文してきました。(問い合わせたメールの返事はまだですが・・・) ぱりんこしたシールド(クリヤー)パーツはありました。(^o^) そして変形したBエアアウトレット(パーツ)はタミヤにもストックが無いそうです。

足回り(F190)

昨年12月より放置状態のダンパーとサスアームがようやく登場です。
サスアームの組立てで注意するのはパーツの向きです。左右、裏表、間違えないように。
ネジは。いきなり一ヶ所を締め込まないこと。グラグラ状態で全体を組み付けてから、徐々に締め込んで行くと良いです。
エンジン前方からのこのアングル、見納めです。
裏側も見納めです。
あ。マフラーはまだまだ接着してはイケませんよ〜。ラジエターパイプ接着後です。バスタブに入れる直前です。
フロント完成。フロントは上下サスアームの留めネジが違うので注意。
エンジンとモノコックをネジでがっちり接続です。このあたりの強度や保持力を考慮したキット設計は感動モノです。
少しディテールアップです。これは熱収縮チューブです。
実はコレをあらかじめサスアームに通して組立てました。
で、コードを通して・・・
片方をブレーキキャリパーに接続します。
ブレーキホースの出来上がりです。そのままでも良いですが、ゆるい場合はドライヤーをあてて収縮させます。

トップコート2回目など(F190)

2回目のトップコートしたパーツです。吹いた直後状態のツヤもキレイなのですが、わざとらしいツヤとういかツヤありすぎで、好きではありません。
2000番の紙ヤスリで表面のツヤを消します。
で、再度コンパウンドで磨きます。
出来上がり。
リヤカウルの裏には遮熱材の表現として銀紙シールを貼ります。
キットに付属していますけど、コレは・・・キレイに貼れません。
さらに、キレイに剥がせません。私が不器用なせいなのか?
なのでメッキシルバーで塗装しました。
エンジン上部のパーツが完成しました。
裏側はあのパーツがぎっしりと。
バスタブも塗装することにしました。
実際はシワなくキレイに貼ってある分けじゃないでしょうが。
塗った方が早い・簡単・キレイの3拍子です。
コノコック部は簡単そうだったので貼りました。

2010年2月4日木曜日

研出し(F190)

ウレタン塗料は日を置かなくても研出し可能です。約3時間放置後。
1000〜2000番の紙ヤスリで表面を平滑にします。当然ツヤは無くなりますが、再度トップコートするので、問題ありません。とにかく平にすることに集中します。
パーツが大きいので意外と作業しやすいです。
や、やり過ぎました。( ̄▽ ̄;)!!ガーン まあコレは想定内です。エアブラシでタッチアップすれば問題無です。
右のマルボロマークが悲惨な状態になってしまいました。デカール内の気泡跡です。ちゃんと貼れば...と後悔。
筆でタッチアップしました。・・・やや目立ちますね。。(゚_゚i)タラー
研出し完了しました。では、2回目のトップコートします。
とりあえず右のマルボロマークは・・・この距離からなら目立ちませんです。(;^_^A アセアセ・・・

トップコート(F190)

1回目のトップコート(ウレタン)です。最低2回吹きます。
初回はラフに粗く吹きつけます。砂吹きの要領です。
デカールの上はボコボコになってますが、取り合えずこれでOKです。
モノコックはマスキングして、
黒のツヤありと消しを塗り分けます。
方眼模様が映り込んでます。
リヤウイングステーもツヤ塗り分けです。
カーボンデカールです。
こちらもカーボンデカールです。
リヤカウルです。多少梨ってますが、充分ツヤがあるので、もうこの状態でエンジン部にセットします。(裏側にアルミシールを貼ります)これでようやくリヤの足回りが組めます。
コーティングしたパーツです。タイヤ側面のデカール周辺を砂吹きしてツヤを整えました。
深夜トップコート(ウレタン)作業していたら、寝ていた家族からシンナー臭いとクレーム。仕上がりは良いのですが・・・この激臭は厄介です。