ずいぶん前に開封しましたが、本気モードで制作に入ります。
この時代のF1GPは良くTVで見ていました。プラモデルは全くやっていませんでした。
純正のスポンサーデカール付属です。年代物の割に状態は見た感じ良好です。サードパーティー製デカールはキット価格より高価です。
シートベルトと
ミラーは制作済みです。
干ひずんでいたので、カウルとアンダーパネルを合わせて固定。
パーツを切り取ってゲート処理しました。で、とりあえず放置です。
F1キットが続いていたので、気分を変えるため、ウルトラホーク1号を制作します。タスクフォース製キットは通算5台目です。
ハセガワ製と同じように合体はマグネット仕様にしました。
2005年にコレを初めて制作した時と同じようにスジ彫りを施します。その後、スジ彫り入り完成品が続々出品されました。(*^-^)ニコ
できました。直線のみなので簡単です。
尾翼もやって見ました。
今更ですが、スジ彫りツールは定番のスジボリ堂のBMCタガネです。
評判通り気持よくきれいに彫れ、面倒なスジ彫り作業が楽しく行えます。私が所有してるのは0.3mmだけですが、刃幅は色々あり超オススメツールです。
エンジン付きキットなので、カウルは取り外し可能で、分割されています。余談ですが、マスキング作業は往々にして塗装より時間がかかる面倒な作業です。
なので、このようにマスク後を撮影してアップするモデラーが多いのでしょう。
ブルー(ガイヤカラーのウィリアムブルー16)を吹きつけ。
マスキングテープ剥がしました。今回は漏れは、ほとんどありませんでした。
束縛&放置中のCULB Mのと比較。メインカウルのブルーラインがありませんが、FUJIMIの方はブルー部にデカールを使用します。私の技量ではマスクして塗装するより、デカールを貼った方が綺麗に仕上がると思いますので。。。
ほぼ近い色なので違和感なく出来ると思います。