2015年3月3日火曜日

撮影モード【その他】

撮影期間中は作業は出来ません。なぜなら作業ブース兼、撮影ブースだからです。未撮影の完成品が溜まっているので、しばらくは撮影に専念し、製作作業はしばらく中止です。
撮影も結構手間ヒマかかります。カシャカシャ撮って終わりではありません。画像の選定やトリミングなどの編集、次に説明文作り。WEBサイトにアップするまで大変。まあそれも楽しんでやっているので良いんです。

2015年3月2日月曜日

いい加減にして【妖精】

今週は撮影モードに切替たので、製作作業が出来ません。
久々に使うエアブラシが目詰まりをおこしてエアーが出ずにプチパニック状態に。ノズルキャップの汚れが原因で、掃除したら簡単に直ったのですが、その後カップのフタが見当たらず、辺りを探しましたが何処にもありません。直前にはあったのに。毎日20回位作業台からパーツやモノが落ちます。落ちてから、そのまま妖精に持ち去られることも多いです。心が折れます。疲れます。ヤル気を削がれます。精神的にボロボロにです。

ヨドバシに新しカップを注文すると…フタ返してもらえました。庭(屋外)の塗装ブースのウエスに包まれていました。こんなほのぼのした日常です。

2015年3月1日日曜日

ヤフオク!出品【ポインター2015】フジミ

ライフワークのポインター出品です。2015年1台目の「A」です。通算27台目かな?製作は2014年暮れにしたモノです。手順は2014と共通です。
  ボディカラーは微妙にブルーに見える無彩色系シルバーです。外観に関係ないですが、電池交換時のボディの脱着を簡単に行えるように改修してます。オークションはコチラです。よろしくお願いします。

オーマイガッ【Dino246GT】フジミ

ここまで来てこの失敗は精神的にかなりのダメージです。何が起きたのかというと…
ボディ天井に付けたルームミラーがグラグラだったので、付け根に瞬間接着剤を塗布。その時ガラスに付いたホコリが気になり、ササッとブラシでやったところこの状態に…もうね、バカです。。。

で、裏側の研ぎ出し。パーツはガチガチに接着したので、ボディに付けたまま(ルームミラーも)行いました。慎重に作業すること約2時間、なんとかリカバリー完了。

怪我の功名で非常にキレイになりましたよ。後はアレを付けて…

2015年2月28日土曜日

小物作成【Dino246GT】フジミ

2月終わる~
ホイールナットのパーツです。真ん中のイエローはデカール(Dioのロゴ)です。

いつものようにクリヤー盛り。

テールランプは手を入れずに無加工です。

ウインドウモールにはミラーフィニッシュを貼りました。キーシリンダーは1mmφのイモネジで表現。ウォッシャー噴射口をインセクトピンに。ミラーとワイパーはノーマルです。

このキットの最小パーツです。

どこに付けるかというと…。

ドアノブです。ほぼ完成ですが、ココに来て致命的失敗が…つづく。

2015年2月27日金曜日

ウレタンクリヤー【ツール】その他

ウレタンクリヤー入手。使い慣れている2液混合タイプ。前回の購入から約2年7ヶ月で使いきりました。今回も同タイプの同容量です。
ぺいんとわーくすのエコロック ハイパークリヤーS(標準型)560gセット(コミコミ3,674円)容量の多いセットの方が割安になりますが、使いきる前に品質が劣化しそうで…。560gでもランニングコストを考えると充分安いと思います。大抵の場合、硬化剤の方が早く無くなってしまうのですが、実はウレタンクリヤーは主液だけでも、時間はかかりますが硬化します。硬化剤を入れるのは素早く硬化させるためのようです。

しかし、うすめ液(シンナー)は必要です。ホームセンターでの安価な汎用シンナーでも良いと思いますが、種類が色々あって、どれが良いのかわからないので、2012年に同ショップにて専用のパナロックシンナー4Lを別途購入(今は4Lは無くなってる?)使用後のエアブラシの洗浄にも使いますので必須です。シンナーはまだ半分以上残ってます。

2015年2月26日木曜日

小物製作【ラ2】タミヤ

ボディ側は目処が付いたので、エンジン・シャーシの細かいパーツを進めていきます。目に見えるポイントになる部分は丁寧に仕上げます。
特徴的なエアーインテイク。カーボンデカール、インレットマーク、塗り分け、オーバーコート等フルコース作業で手間がかかりました。エンジン部のメインパーツなので手抜きはできません。

こちらの未来的なパーツも同様ですが、なんでしょうか。

小さいですが、意外と塗り分けが面倒なこの地味なパーツ。

タイヤハウスに取付け。これもエンジンフードを開けるとよく見えるのでカッチリ仕上げ。

ダンパー塗り分け。

ホイールはキレイだったのでメッキを活かしました。

センターの跳ね馬デカールはクリヤー盛り。

裏側のパーツ。エナメル塗料でスミ入れ。

見ようと思えば見えるのでカッチリ仕上げ。