2014年2月6日木曜日

シールド【νガンダムVer.Ka_01】バンダイ

全体のカラーの調子を見るためにシールドを塗装します。おそらくこのカラーが本体のベースカラーとなります。
シールドは1パーツなので塗り分けのためのマスキング途中です。ベースホワイトで塗装後、Mr.クリスタルカラーのダイヤモンドシルバーでコートしました。いわゆるパールカラーです。

シールド(盾)は本来、敵からの攻撃を防ぐための道具ですが、ガンプラでは重要なファッションアイテムの1つ。シルバー、ブルー、グラファイトブラックの3色を追加で塗装しました。塗装する度にマスキング→塗装→乾燥→マスキングを3回繰り返しました。ワクワクしながら剥がすと…

うむ・・・・微妙。デカール貼って誤魔化すかな。

サブカラー(薄いブルーとダークグレー)を追加塗装しました。うん、これはもう好みの問題というこで。。

丁度良さげなモールドがあったので、真ちゅう線をシルバーで塗装して付けてみました。

裏側ですが、私は見えない部分はとことん手を抜くハリウッド型モデラーなのです。でもまあシールド裏は多少見えますので…こんな感じです。

2014年2月5日水曜日

塗り分け【ロッソ_NSX】ROSSO

細かいパーツを塗装しました。
エンジンのパーツです。ノーマルはブラックのでこれでOKですが…

Rはレーシーなフラットレッド。

中心部分はガンメタっぽいシルバー。完成時はおそらく覗き込まないと見えません。

フロントに取り付けるオイルのリザーブタンク。

ブレーキキャリパーです。メタリックレッドにしました。

このキットの一番手間のかかる塗り分けパーツです。

こうなります。結構な時間がかかりましたが…エンジンサイド部分なので、完成時もしかすると全く見えないかも知れません。

足回り関係も塗装。基本はシルバー。

小さい部分で塗り分けが必要。

2014年2月4日火曜日

ヤフオク!出品【REX】コトブキヤ

↓クリックで詳細画像。楽しい製作でした。ウェザリング塗装は楽しい!「コトブキヤ」のあの白い奴も作ってみたいなぁ。
オークションはコチラです。

2014年2月3日月曜日

完成【REX】コトブキヤ

練習で感触はつかめたので本体塗装します。
サフ(500)塗装。

マホガニー吹付け。

ここでちょっと一工夫。以前紹介したグラファイトブラックを軽く吹き付け磨きました。鈍く輝く金属の質感がなんとも良い感じです。更にグラファイトブラックはメタルカラーと同じで、剥離効果もあるので、これでもう上塗り塗料が剥がれやすい状態というまさに一石二鳥。

微妙なブルーグレーを塗装しました。

前回は剥がれるがままに剥がしましたが、今回は節度を持って剥がしました。

所々剥がれてるのがお分かり頂けるだろうか…この程度でやめておきます。

他のパーツも同じように剥がしていきます。

エナメル塗料でスミ入れ&ウォッシング。溶剤は勿論ペトロール。

スポンジ等も使ってみました。ウェザリング塗装は楽しいです。

↑こんな感じで完了です。

↑パイロットフィギュアも塗装。

各ユニットを組み合わせて作業完了。かなりイメージに近い状態になりました。

かっこ良く撮影したいと思います。

2014年2月2日日曜日

ヤフオク!出品【312T4】タミヤ

ようやく完成。↓クリックで詳細画像。ほぼストレート組みです。致命的なダメージはありません。
オークションはコチラです。よろしくお願いします。

やっても~た【YZR500v2】ハセガワ

2キット目ですが、今回も説明書通りには完成させられませんでした。このキットとの相性が悪いのか?、まだまだ模型製作のスキルが足りないのか?しかしまあ、説明書通りに普通に完成させられた事のあるキットは、唯一タミヤのMP4/5Bだけですけど、何か?
アッパーカウルとセンターカウルを接着したため、カウル装着時に境目に亀裂がはいり…修復しましたがこのありさま。カウル脱着もかなりリスキーに。他がわりとキレイに仕上がっていただけに、もったいない事をしました。シールドのデカールもありませんし、ええ…。

 欲しい方どうぞ。↑画像クリックで詳細。オークションはコチラです。

2014年2月1日土曜日

忘れてたトラップ【YZR500v2】ハセガワ

最近塗装ばかりしていたので、気分を変えて組立て。ほぼ全パーツ塗装が完了しているので心置きなく組立てます。とりあえず完成しましたが…
エンジンです。これだけで凄い情報量です。パーツも20位あると思います。と、ここまでは快調で良かったのですが…

パイピングをやり始めてすぐトラップ発生。付属のパイプコードが肉厚のシリコンゴム系素材っぽくて、パイプを付けた部分に無理がかかり、ポキりと折れてしまうのです。前回は一箇所折れた時点で、全パイプを別な物に交換しました。それを完全に忘れていました。

付け根から折れた状態です。折れた部分はパイプの中にあります。

修復対策として鉄線を埋め込みました。5~6箇所折れたので全て修復しました。修復は苦ではないのですが、折れた瞬間は最悪な気分です。

右側のステップ上部のオイルタンクのパイプとブレーキパイプの交差する部分なんか、キットのママの状態で製作出来る人がいるのが不思議です。オイルタンク側のパイプのつなぎ先はL型鉄線です。

タンクへ繋がるイエローパイプはカーブさせず、丁度良い長さに変更…。だって、いかにもすぐに折れそうなカウルステイにカーブを作るなんて…私には無理。

チャンバーの塗装は…

前回よりも上手に出来たと思います。

メーターデカールも今回は付属デカールですw。

どうにかこうにかシャーシ完成です。昔はバイク模型はタミヤが最強と思っていましたが、

今ではハセガワ、フジミもクオリティに関しては同等かそれ以上だと思います。

カウルも仕上げました。

残念なことにシールドの「Castrol」デカールを…カウルピンは塗装です。取って付けるインセクトピンよりも塗装の方が自然に感じます。付け方にもよるのでしょうが…

デカールは完全にクリヤーで覆われています。段差もほとんど見えません。

カウル全般には大きな破損、目立つ修正はありません。

シートの質感はうまく表現出来たと思います。怖いのはカウル類をまだシャーシにはめていないという事実…。とりあえずこの状態で本番撮影し、カウル装着しながら撮影したら、すぐ梱包w