2010年8月28日土曜日

ウレタンクリヤー(3回目)【T_FW14B】

3回目のウレタンクリヤーを吹き終えました。
デカールの段差ほとんど無くなりました。後は研出して消します。
表面はぽつりぽつりと凸凹があるので研出して消してから、コンパウンドで磨きに入ります。
研出し後、少しコンパウンドで磨いた状態です。平滑になりデカールの段差が無くなりました。後は磨き込んでツヤを出します。
Fノーズです。デカールの段差はありません。磨きやすい形状です。
サイドカウルもツヤツヤです。
写り込んだライトにピントを合わせました。
超音波洗浄機でコンパウンドを洗浄します。
入り組んだ所もキレイに落ちます。ところが…。
( ̄ェ ̄;) エッ?
なんじゃこりゃ!?
クリヤーコートの下(中)で剥げとるやないか〜!!…つづく

2010年8月27日金曜日

ウレタンクリヤー(2回目)【T_FW14B】

砂吹きしたパーツを乾燥させて
1000番の紙ヤスリで軽く中研ぎです。ホントに軽くで良いです。
2回目のウレタンクリヤーを吹きました。まだデカールの段差が確認できます。
Fノーズの方はかなり見えにくくなっています。
吹いた直後の状態です。ぽつりぽつりと凸はありますが、あのミニクーパーの失敗は一体なんだったのか…
この状態が本来のウレタンクリヤーです(^o^)
と、喜んだのもつかの間、不注意で、パーツ同士が接触してトップコートとデカールが剥がれました。(´・ω・`)ショボーン
ざっと中研ぎして白で修正しました。
3回目のウレタンクリヤーを吹いた状態です。修正した白色が…完璧ではありませんので…。

2010年8月26日木曜日

ウレタンクリヤー(砂吹き)【T_FW14B】

デカール貼りました。
根気よく貼れば特に難しくないと思います。
ブルー部分はデカールが付属していますが、塗装したので、色の境界に入る白赤のラインのみ、ブルーのデカールから切り出して使用しました。
キャメルロゴはTABUデザイン製です。
ボリュームがあるので庭で塗装します。
まずは砂吹きです。
ツヤが出ないように塗装します。おわかり頂けただろうか…
オットセイは液だれ寸前塗装ですw 空気圧を修正したらかなりキレイに吹けるようになりました。良かった〜(^o^)。
ウレタンクリヤーを吹き、そのままでもツヤツヤでキレイなんですが、表面が細かく波打っています。いわゆる梨子地とか柚子肌とか言われる状態です。コレを1000〜1500の紙ヤスリで削り落とし平滑にします。勿論ツヤはなくなりマットな状態になります。
コンパウンドで磨きます。磨き込んで出たツヤの方が自然な感じがします。おわかり頂けただろうか…

2010年8月25日水曜日

カウル塗装【T_FW14B】

全体をホワイトサーフェイサーを吹きました。まずキャメルイエローです。少しオレンジっぽいイエローです。マスキングはまだしません。
このパーツ、特に意味はないのですが、接着してません。
車載カメラは0.5mmのステンレス線で固定します。
次にブルーです。画像だとスカイブルーに見えますが、実際にはもう少し濃いブルーです。
塗料は↑コレです。付属の純正デカールのブルーとほぼ同じ色です。
白です。最初はホワイトサーフェイサーをそのまま…と思いましたが、ちゃんと塗装しました。
ボディ以外の小物パーツも忘れずに塗装します。
出来ました。
分割状態です。
ブラックはデカール貼ってクリヤーコートした後で、エナメル塗料で塗ります。はみ出しても修正が楽なので。

2010年8月24日火曜日

補助装置や小物など 【T_FW14B】

細かいパーツの塗装です。
ベースの黒はブラシで吹いて、
ポイントの金属部分は極細面相で拡大鏡を使って塗ります。最近近くや小さい物が見えにくくなりました。老眼のようです。
塗料はタミヤペイントマーカーの塗料を皿に出して使っています。
容器に入ったエナメル塗料よりも金属っぽいです。
そのペンマーカーは20年以上使用しています。マジです。
塗装の後はデカールを貼ります。これがまた細かい作業です。真ん中の帯は耐水性のラベルにつや消し黒を塗って貼付けてあります。

2010年8月23日月曜日

カーボンデカール他 【T_FW14B】

アップライトの吸気ダクトにもカーボンデカールを貼りました。画像は紙によるシュミレーションです。
すごく時間がかかりましたw これは自己満足の境地です。指定通りセミブラで塗っただけでも良かったかも。
チョットだけ主張させるためウレタンクリヤーでコートしました。
このパーツにかける時間をボディの磨きなどの他部分に使った方がよさげです。
オットセイもウレタンクリヤーコート。Renaultのデカールを貼り忘れたので、研出して再コートします。アオゥアオゥw。
ウレタンクリヤーコートですが、エアーブラシの空気圧不足も原因の一つでした。全開で吹いた状態で1kg/㎠位がベストです。1kg/㎠以下ではクレーターが発生しやすいです。
ステアリングは中心はカーボンデカールのクリヤーコート。グリップ部は情景テクスチャーペイントで下地を塗りました。
エンジンはここまで完成しています。ナットも塗り分けて雰囲気出しています。
マフラーはほんのり焼け表現塗装。
エンジン上部の吸気装置(下面)です。完全に隠れる部分は、大まかに塗装しています。
上面です。カーボンデカールは貼りませんでした。