2011年2月23日水曜日

レジンキャスト注入【ウルトラホーク2号Ver.3.0】

A液とB液を混合したら、オレンジジュースの様だ―などと、のんびり撮影してる余裕がない事はもう知っています。
前回のような失敗を繰り返さないよう混合したら、さっさと作業ます。サブロケットは少し手前で注入ストップ!
メインスラスターです。開口した穴に軸受けのパッキンを取付けレジンキャストを流し込みました。
ステーはエポパテで埋めました。
メインの本体にはアルミ製の軸(←赤)を挿入します。
開口したサブロケットステーの穴をふさぎます。
分割部分(←赤)を慎重に接着しました。内部は密閉されて容器状になりました。これで流し込み準備が整いました。
落ち着いて、2回に分けて作業します。まず←赤の位置まで注ぎ、すばやく軸を挿入。スラスター(フタ)で軸をセンターの位置で固定した状態です。
固まったら、スラスター(フタ)を外して再びレジンキャストを今度は口元まで注ぎます。流し込んでしまえば、後は余裕で撮影です。じっくり固まる様子を観察しましょう。
固まった後でスラスター(フタ)を接着して完了です。
オッケー! ъ(゚Д゚)グッジョブ!! 3度目の製作で、やっと納得いく接合が出来ました〜 (ノ_;) ウルウル…

塗装はがし完了【ウルトラホーク2号Ver.3.0】

前回、水抜き風呂につけ置きし放置プレイしました。
約15~16時間後、見事に塗装がはがれました。
水抜きは「塗装はがし」としては、最何度でも利用出来るらしいので、コーヒーフィルターでこして容器にもどしました。
水抜き風呂から出したら洗剤でよく洗います。
240〜320番でざっとペーパーがけ。
前回はこれで塗装してしまうという暴挙に出ました。
が、今回はレジンキャストを注入後に、じっくりと1000番までやろうとたくらんでいます ( ̄ー+ ̄)ニヤリ…。
とりあえず組んで台座に乗せて見ました。
カコイイ—゚.+:。ヾ(≧▽≦)ノ゙☆゚・*:。.:—ッ!!

2011年2月22日火曜日

モノコック製作3【T_FW14B】TAMIYA

しつこいくらいにモノコック作業中です。
1000番で水研ぎ後にサフして、ようやく上フタの合わせ目が目立たなくなりました。
塗装すればほとんど分からないレベルです。ここまでしなくても良いとは思いますが…。
切断したノーズ接合部分もプラ板貼ったりパテ盛ったりして極力すき間をなくすように調整しました。
モノコック全体です。作業が一段落すると手が止まり…
完成までまだまだですが、とりあえず区切りがついたので見入ってしまいます。これも模型製作の楽しさです。
やはり1/12は大きいので迫力があります。
こちらはフジミ製の1/20スケール。
並べて見ましょう。 (・∀・) ニヤニヤ
どうということはないですが、何となく並べたかったので。

2011年2月21日月曜日

塗装はがし【ウルトラホーク2号Ver.3.0】

水抜き風呂に入れて、ひどいことになっている塗装をはがします。以前のミニクーパーの時と同じ方法です。
「イソプロピルアルコール」という成分が塗膜を分解してくれます。とりあえずこの状態で一日ほど放置プレイ。
今回は台座を作ろうと思います。材料は手元にあったベニヤ板と粘着テープをコロコロしてゴミを取る掃除道具(100円ショップ)を分解しました。
スラスターを開口して軸を通します。
軸は補強もかねて本体に埋込みます。
板に使用感があり汚れていたので、ペーパーがけをしましたがイマイチだったので、撮影用に使用していたアクリルホードを貼りました。コレも傷がありますが…まあ良くなりました。

2011年2月20日日曜日

フロントウィング【C_FW16】CULB M

定例会で河豚を堪能して来ました。おいしかったです (^_^)
さて製作です。デカール貼ってトップコートして研出。
デカールの段差はほとんど見えません、
もう一度ウレタンクリヤーを吹きました。
更にもう一回2000→うわさのバフレックス後、コンパウンドで仕上げました。
翼端板を接着し完了です。黒い部分はセミグロスコートで材質の違いを表現してあります。

2011年2月19日土曜日

3度目の…【ウルトラホーク2号Ver3.0】

なぜか完成品が作業机の上に (・∀・) ニヤニヤ
実はこのキットは1作目のものです。何故私の手元にあるのか…
落札者の方にお願いして、先日製作した2作目の完成品と交換して頂きました。当時、落札者様の所に届いた時点では見るも無惨に変形していたそうです。
ソフトビニール製キットですが、今は気温が低いためカチンコチンの状態です。これが気温の上昇で変形してしまうなんて想像できません。しかし、この形状に戻すには、きっと落札者様の大変なご苦労があったと思われます。
その証拠に、表面のシワが恐ろしいことになっています。ウレタントップコートが仇になってしまったようです。
何かの動物の革の様になっています。出品時はもう少しマシでした。これはひど過ぎる…
中は空っぽ状態で未接着。しかもなにも変形対策を施していません。ソフビをなめてました。これでは夏の暑さに耐えられるはずもなく…始めからやり直します! (`^´)>

2011年2月18日金曜日

ウィング【F189】(前・後期型)TAMIYA

ウィングを組み立てです。ミニクランプ(ハタガネ)を使って翼端板を垂直に固定します。このツールは他にも色々と使えます。ホームセンターで500円くらいだったかな?。おススメです。
片方の端にスプリングを仕込んで簡要「よくたん君」状態です。 (^_^)
ばっちりです。
デカール貼ってトップコート。リヤウィングは前期型と後期型ともに同じ形状です。
Fウィングは微妙に違います。